2010年03月02日
別府温泉めぐり 2


別府温泉の中心地、
昔ながらの竹瓦温泉横丁にあります。
この横丁、温泉地の繁華街なんです。
ちょっと怪しいお店もあったりして、
客引きのお兄さんが立ってます。
昔は、浴衣を着たお客さんの下駄音が
響いてたことでしょう。
貸切湯 光壽泉(こうじゅせん)

江戸時代の瓦、明治・大正のアンティークタイル、
昭和のモザイクタイルそして平成のしっくいタイルを使った貸切湯です。
東郷セイジのモザイクタイルは昔の別府の温泉に良く用いられたものです。
お湯はとっても柔らかく、肌がつるつるになりました。

貸切湯 桧薫泉(くんこうせん)
ヒノキの半露天風呂
残念ながら、
周りはビルですけど・・・
どちらの貸切湯も宿泊客は無料。
4〜5人入れる大きさのお風呂を独り占め。
大浴場と貸切湯が3つ。
大浴場は湯気で
写真は撮れませんでしたけど。
宿の人が「美肌の湯」と言ってたのも、うなずけます。
野上本館の夕食

待ちに待った夕食です。
お昼が遅かった割には、お腹がすきました。
温泉効果かな?
さっき汗かいたしなあ〜
豊後牛の焼肉と、豊後水道直送と言うお刺身。
お肉はポン酢と塩でいただきます。
う〜んやっぱり、お・い・し・い


鴨鍋とシュウマイ、茶碗蒸し。鴨鍋の出汁が最高においしかった。全部のんでしまった。



朝食も完食。
いつもはあまり食べないのに、旅先の朝ごはんって、どうしてこんなにおいしいんだろう。
湯豆腐、小鉢、煮物など。ミリン干しを自分で焼けるのは、いいですね。
熱々の柔らかいうちに食べられたので、満足です。
三湯め 竹瓦温泉

別府温泉のシンボル的な存在ですね。宿から歩いて1分です。
明治12年創設で、当初は竹屋根葺きの温泉でその後改築されたものが瓦葺きだったので、
竹瓦温泉の名称がついたと伝えられています。
現在の建物は昭和13年に建設。正面は唐破風造(からはふづくり)の屋根が、いいですね。
天井の高いロビーは昭和初期のレトロな雰囲気。湯上りのくつろぎスペースです。
名物の砂湯は、浴衣を着て砂の上に横たわると
砂かけさんが温泉


中の写真は撮れなかった

内湯(100円)と砂湯(1,000円)があり、
番台のおばちゃんに払います。
内湯は脱衣場の階段を下りて、
古墳の形の湯船がひとつ。
昔ながらの温泉。しかも熱い。

でもとてもいいお湯。
砂湯は室内で、高い天井を眺めながら。
砂湯で温まりすぎたので、
汗ダラダラ。

内湯で、水道の水ジャバジャバ浴びたけど・・汗が〜
ロビーでレトロ気分でまったりするはずが・・・
あまりの汗に、宿に帰りました。
Posted by みゅう at 23:42│Comments(0)
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